フォト屋花ちゃん工房

写真は未来への贈り物

USBで給電しながら撮影!

普段遣いしてるNEX-5N…これ弱点が有って、動画撮影してたりとかしてると!
バッテリーがあっという間にすっからかん!普段の財布のようにすっからかん!
なものでUSBついてる、これから給電は、、、2世代後辺りからでした。そうなると、意地でもどこかしら給電したくなるのですよ。
そこでも思ったのは、電気屋さんって稼働する機体が展示してますよね、そしてよーく見れば配線が通ってる。つまり何かしらコンセントでつなげて給電してる。これどんな商品かな??と思ったら「ダミーバッテリー」という商品で売られてる!これなら行けそう!どうせならUSB給電出来たらな!と探してたら

シンプルパッケージが怪しさ満点!

有ったので購入!ただし中華製、証拠的に

日本語は有ってるからまだ良いバージョン

怪しい印刷!漢字は合ってるのに、なんで文字のサイズがバランバランなんだろ??タイトル!下部は揃ってるのにね。これを作っている環境を見てみたい気もする、空ける前からねたになる景品って珍しいような。さてそれは置いといて、中身は

一方はケーブル留めが付いてるのに、一方はネジネジのやつ。この差はなんだろ??

写真のやつに、これがまたさらに怪しい日本語付き説明書のみ!こっちも怪しさ満点だけど、こっちもこっちでネタにしてたら、レビューにならないので、カッツアイ!まあ、大陸製製品アルアルでした。

バッテリーサイズは当たり前ですが、そっくりでした。ミリ単位で大きかったらどうしよう?とか変な出っ張りが無いよね?とか思ってましたが、そんなこともなかったです。

早速、入れてみます。
ぴったりですね。蓋を締めましょう!締まりませんね!これは蓋を排除する加工が必要か?って言うことはもちろん無く、ネタです。

バッテリー蓋の下には更に外れそうな蓋がついており、そこから配線を通すと締まります。これ、こういった事を見越してではなく、純正でダミーバッテリーセットは有るのですが、あっちはコンセント接続しかない悲しさ。当時はUSBで給電するのが多くなるとは予想できなかったんだろうな。と余談は置いといて。接続して、ソーラーパネル付きの大容量モバイルバッテリーを接続すると

なんだろうこのごった煮感!シカタガナイネ🐭
さて、これでどう変わるか?純正バッテリー1080mAh、写真に写っているモバイルバッテリー24000mAh+ソーラーパワー!、単純計算で24倍!24個も純正バッテリー持てないわ、運んでる最中に職質受けようものなら、怪しさ満点で使用目的を説明するのに、時間を大幅に持っていかれそう。後、航空機とか乗る時も大変だしね。

手元に転がっていたケースににモバイルバッテリーを、ススス−っと入れたらきれいに入ったので、そうなるとアレが出来るわけです。

USBアウト側が残ってるので、充電母艦化も可能!

ちょっと前に記事にしたこれと組み合わせると、更にコンパクトに見えないがやろうとすることを考えるとコンパクトになった耐久撮影ユニットの完成である!(ΦωΦ)フフフ…これでブッシュに長時間忍び込んでも撮影が行けそうだ!
しかし、このユニットで一番活躍しそうなのは、花火大会の動画撮影かな??
稼働中レビューは気づいたら行うかも?

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