フォト屋花ちゃん工房

写真は未来への贈り物

母艦「MacBook Air」

後ろにiMacがいますが、この使いみちに関しては終わりの方にて

M1搭載のMacBook Airを購入しました。
まあ、こればかりは7年選手のiMacを無理くり動かしていたので、編集ストレスがすぐマッハになったりとしてましたので、サイクル的には良かったかなと思っております。

なんせ、PhotoshopとかInDesignとかが爆速で動きますし!
これ大きい!ただ、OneDriveとの連携でぐるぐるになることありますが、これはまた別で解消方法を模索していきます。

さて、今回はその話じゃなくて、開封の儀をしてて思ったのが、パカッと開けて!

パソコン周りが清掃できてなかったので、椅子の上で開封の儀

電源ボタンを入れることなく、電源が入るこのびっくり箱使用!
そして、更にびっくりさせたのが半透明の保護フィルター!
新しい様式美かと思ってしまいましたよ。しかし、ここまでピッタリと貼れる技術すごいわ。そこにまずびっくり!起動が爆速ですなーあっという間に起動しやがった!touchID仕様でもあるので、持ち出し時のセキュリティは保てそう。
※7年前のiMacとの比較です。

さて、今回の話はそれで終わらず、調べるところによると、現行のiPadとかiPad miniとマルチディスプレイができるという情報をよみ、接続したのがタイトルの写真の状態です。これ、今マルチディスプレイモードですがもちろんミラーリングモードもできるので、写真を見せながらセレクト作業等といったことにも使えたりとか行けそう。そのへんは他の方も詳しく記事で取り上げていきそうなので、今回は個々は注意したほうがイイヨ!っていう部分。

それは何かというと、MacってMission Controlと呼ばれる作業スペースを増やせる機能が搭載されています。作業してると全画面表示での作業が多いかと思います。そうなるとウィンドウを切り替えて作業する際、ウィンドウをずらしたり、最小化させたりといった手間がかかります。なので、作業スペースを追加することで、ここはPhotoshop用、ここはファイル移動用、ここはiTunes用などといった使い分けが出来る機能が搭載されています。これシングルディスプレイなら問題ないんですが、マルチディスプレイにするとどうなるか。

手軽にできる作業スペース(物理)を目指す

サブディスプレイもそうなってしまいます。これ、例えばYouTuber動画を流してたり、リアルタイムでなにか表示させてたりすると以外に気になってきます。自分はこのモードはホットコーナーに設定を入れており、それどこで反応するか?メインモニターの角と思うでしょ?自分も思っていましたが、実はサブモニター側の角で反応します。横長につながっているイメージですね。そして、これトラックボールマウス使いの自分としても結構大変。なにかいい解消方法ないものかと思っておりましたが、ありましたね、そういえば。あれです

タッチパットで3本指打法になれるきっかけになりそう。

タッチパットを3本指でスライドすると、隣の作業スペースに移動することが出来る技。しかもこれならサブモニター側にも影響せずに住むという。自分が思っていた方法にマッチしておりました。知っている人は知ってた技なのか、知ってないとおかしい技だったのか不明ですが、これでさらに便利に使い分け行けそうです。

ちなみにこの状態でMacBook Airの蓋を閉めるとサブモニター側にウィンドウが移動します。そういった使い方はないだろうけど、できます。

冒頭に書いた7年選手のiMacはどうなるか?実は古いこともありターゲットディスプレイモードが搭載されている機種になっているらしく、それと接続できれば大きな画面で写真編集が出来ると期待的観測を思っております。これに関しては必要なケーブル類を購入後、実験していく予定です。出来るようになったら更に写真編集作業などが片付きそうです。もしそうなると、iMacで画像表示、MacBook Airでツールやファイル移動などの作業。iPad miniで音楽とかチャットなどのリアルタイム表示と仕事してまっせ!感が出せそうな予感がしております。

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