フォト屋花ちゃん工房

写真は未来への贈り物

撮るなら命を大切に!

台風10号の勢力がすごいと各メディアが報じて、TwitterやFacebookでリアルタイムな状況を写真などで拡散されていって、お店を巡ってもすぐ食べれる物が売り切れてるっていう状況でびっくりしています。事前対策を早急に行うための情報収集がしやすい世の中になってきたなと思います。

しかし、裏を返せば、台風などの災害が起きた際に、普段とは違う状況なのでカメラを回している人が居るかと思います。しかし、撮影してる人は報道関係者ですか?SNSが反乱している世の中、珍しい動画とればバズるか、メディアに売れるかも?なんて思ってませんか?

はっきり言って、そういった人の脳内は撮ることがメインとなっていて、「自分なら大丈夫」「筋トレとかして鍛えてるから」「あんなの予兆があるんだろ?それを逃さないようにすればいつでも逃げれるって」などなど、逃げ方をないがしろにしてると思います。あなたのワガママで救助活動が増えます。そう言い切ると、反論でむちゃしてるから自分には救助活動せんでええわと言われそうですが、救助活動する人は「国民の生命と財産を守る」を使命に活動しております。どんなに拒否しても救助活動する人たちは最大限見捨てないよう努力しています。

報道とは違いますが、自分がモータースポーツ撮影していると同じような状況下はあり、公式で撮影する際、撮影可能エリアに入っている時はまずは何を考えるか?撤退する予兆を厳密に決めて、それを少しでも有った場合、たとえナイスショットが撮れる瞬間が来たとしても逃げる。撮影したメディアを自分の手で発表するために逃げる!コレしか考えておりません。撮影センスとか設定なんて今失敗しても、次また同じような案件は来る!絶対にくる!と信じて容赦なく逃げます。

それを踏まえて、もし、撮影も出来たらと思っている人は、まず一番に考えないといけない事は安全な場所に逃げる!警察や自衛隊、消防、公共施設職員さんの指示はちゃんと従う。そして、誰が見ても安全なエリアを見つける。そこまでやって初めて、撮影なりビデオなりを撮る。しかし、最優先は安全に避難するって事なので、撮影中にいつでも撤収出来るように、撮るならビデオログのように撮る。その中に偶然撮れたで十分じゃないですか。生配信も同じでいいと思います。

報道映像のようなのを撮るのではなく、逃げる事を最優先に

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テーマの著者 Anders Norén