フォト屋花ちゃん工房

写真は未来への贈り物

写真屋さんの迷刺な名刺

写真屋さんも名刺を配ることはあります。
同異業者さんやクライアント様、その他諸々…
そういう事も有り初期の頃は名前だけのしかも1色のシンプルベターな名刺だったんですが、
「写真屋は顔を売ってなんぼ!名刺にもこだわらんかい!」と言われたことがきっかけで
真面目な名刺なんですが、どこかふざけている要素を入れてるようにしています。

そのおかげか不明ですが、「初めてお会いするんですが、名前は噂で存じ上げてます」と良いのか悪いのかわからない現象がしばしば(苦笑)

写真そのものだけではなく、名刺取り込みのアプリやらソフトで文字拾えても意味不明な文章も一緒に拾ってしまうレベルでふざけてたんですが。 昨今、スマホで取り込んで住所録なんか作ったりすることも有るので、それは廃止路線になりました。

もちろん、ただ写真を撮るだけではなくて、レタッチ技術とか切り抜き、配色とかはアルバムとか作成時に非常に大切なスキル担ってくるので、こういった名刺一つ取っても売り込み要素の一つとなります。と思いこんでおります。

しかし、そう言いながら、自分が営業に回る事はほぼ無く、撮影していった写真自身が営業活動していっています。しかもちゃんと手足が生えて(笑)
こう言うと、あ~あの人は違う世界へ旅立ったのよ。いい人だったのに(遠い目)って言われていきそうですが、
そうではなく、写真屋さんとしては撮影した写真が再利用やこの写真良いよねとかで撮影者の名前が載って紹介されていけば行くほど勝手に宣伝されていきます。
と同時にギャラも高騰する事が有れば良いんですが、まあ、それはまた別のお話です(笑)

そういう事なので、TwitterとかInstagramで写真作品上げてるので
「イイネ」だけじゃなくて「リツィート」、「フォロー」もよろしくおねがいしますですよ!!!
五体投地で喜びます!!!

おっとっと、3行ほど叫んでしまいましたが、もとに戻して結局の所、初対面の人にまずはツッコミを入れたくなる名刺はその後のやり取り、脳内にこそげ取っても残るようなイメージを残せれば勝ちじゃないかと最近は考えてる感じです。デザインミスのツッコミは凹みますが、面白さのツッコミは凸(ふくら)みます。

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